vision

WHAT IS SHANTI SHANTI?


SHANTI SHANTIとは、青山学院大学の国際ボランティア愛好会です。SHANTI SHANTIは主にGVという活動を中心に日々活動しています。GV(Global Village Program)は、国際NGO団体Habitat for Humanity Japanが提供するプログラムで海外住居建築ボランティアのことです。現地の人とともに家を建てる活動を行ないます。劣悪な住居環境を目の当たりにし、また現地の人との交流を通してたくさんのことを学びます。 現在、SHANTI SHANTIでは春と夏の大学の長期休暇に東南アジアを中心に2チームずつ派遣しています。国内活動では、様々な社会問題などをメンバーがプレゼンし、皆でどうアプローチしていくかなどディスカッションしたりして、問題解決への鍵を探し、実際にプロジェクトとして行動するものもあります。もっと詳しく知りたい方はこちら

設立年度:2004年
顧問:シュー・土戸・ポール
代表:平川育男
メンバー数:150名(2012年2月現在)
理念:世界がSHANTIになるために
SHANTIの意味:SHANTIとはサンスクリッド語で「平和」を意味します

SHANTI SHANTIは春と夏に貧困地域で家を建ててます。
住居建築を通じて、現地の人々との交流、文化理解を行います。
現地の人々と2週間一緒に活動をして現地の状況を肌で学びます。
海外に行くだけでなく、勉強会や他大との交流も行ってます。
一緒に国際協力に取り組んでくれる仲間募集中!

Habitat for Humanity


Habitat for Humanityは、住宅を建てることでコミュニティを築く自立支援型NGOです。貧困国で、被災地で、先進国で人種、宗教、国籍に関係なく、これまでに世界100カ国で住居支援を行なっています。

自立支援にこだわっています
Habitat for Humanityはただ住宅を建てるだけのNGOではありません。住宅を必要とする「パートナー(ホームオーナー)家族」にその建築コストを無利子・無担保で長期間融資し、少額ずつ時

間をかけて自力で返済していけるような環境を作ります。ホームオーナー家族がローンで返済するのは、その国の状況にもよりますが、だいたい住宅コストの1/3。のこり2/3は支援者からの協力によって支えられています。ホームオーナー家族は、ローンを返済するほかに、自らが、おおよそ300~600時間の現場作業(スウェット・エクイティといいます)を行い、ボランティアといっしょに汗を流します。この制度により、ホームオーナー家族は、市場価格よりずっと安く住宅を手に入れることができます。

住宅をつくることで、コミュニティの平和を築く。
まず自分の住宅を、世界中から集まってくれたボランティアや地域の人と一緒に汗を流して建てるという、忘れられない体験が、きずなと活力をもたらします。このプロセスにより、単に住宅ができるだけでなく、人としての尊厳や仲間との連帯意識、地域への愛着が生まれ、平和なコミュニティが築かれるのです。さらにこのネットワークを活用して、識字教育や保健衛生、平和構築などの社会開発事業も行われています。公式HPへ行く

inserted by FC2 system